こちょぐりにーた PACKED

blogで書いたくすぐり小説、ここで合体ひとまとめ。探す手間が省けます。

!!18歳になっていない人は見ちゃダメ!!

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忠吉さん×ちよ(あずまんが)

日曜日の昼下がり、夏の香りをいっぱいに含んだ風が、ザワザワと芝生を撫でるように吹き抜けていく。

空は青く澄み渡り、わずかに浮かぶ雲も風に流されて、溶けるように消えてしまう。

真夏にしては穏やかな日差しの中、その豪邸の庭は、今日も静寂が包み込んでいた。

 

豪華な屋敷の裏手に向かって、庭から伸びる通路が続いている。

いくつかのレンガで作られた花壇の間を縫うようにして進むと、大きな金芽ツゲに出くわした。

その木々の間をくぐると、屋敷の影になり、周囲とは隔絶された一角が広がる。

そこには、建物とつながる窓もなく、建物に囲まれて周囲から覗き見られる事もない。

大きなサルスベリの樹の袂に、白いベンチが1つ置かれ、その背もたれに、白い小さな上着が掛けられていた。

 

その一角を過ぎて、さらに奥へ入る。

そこには、高い塀に囲まれ、分厚い芝生が敷かれたドッグラン。

その中に、一匹の大きな犬と、その犬に押し倒されるようにして、少女が声を上げ笑っていた。

 

青色のキャミソールを着て、犬に両腕を抑え込まれた彼女は、バンザイの格好で芝生に仰向けに寝そべっている。

その彼女の体を、大きな犬がペロペロと舐め回していた。

 

「あはははははは!……た、忠吉さッ……うひひッ!やめッ……!うはははははははッ!!」

 

両腕を抑え込まれているため、大きく露出した腋の下へ、犬の大きな舌が這い回る。

柔らかな舌が、敏感な肌を舐め上げる刺激は、彼女の小さな体には受け止めがたい刺激であるに違いない。

けれども、体を動かそうにも、その犬の両腕から逃れる事はおろか、身もだえる事も一苦労と言った様子。

そんな彼女の体に、大きな犬が、いじわるな舌を這い回らせる。

 

「あはははははッ!ひゃひぃッ!ダメェェッ!!く、くすぐったッ……くひひっ!やめぇ…ッあはははっ!く、くすぐったいぃっ!!」

 

ペチョッ、ペチョッと音を立てながら、大きな犬は、少女の体を舐めいじめる。

その刺激に、敏感な腋の下、首筋を舐められて、少女が大きな笑い声を上げ続ける。

 

なぜ、その犬は少女を舐め続けているのだろう?

不思議に思い見回すと、少女の足下には、銀紙に包まれたバターが一欠片。

少女の着ているキャミソールには、所々に犬の唾液に混じって、クリーム色のバターが貼り付いている。

見ると、少女の手にはバターがべっとりと付着している。

 

少女は、自らの意志で、自分の体にバターを塗り込み、それを大きな犬に舐め取らせているのだ。

 

「きひひッ!うひゃぁッ!くすぐッ……あはははっ!くすぐったいってばぁぁ!!ひへへっ……くははっ!!あはははははっ!!」

 

眉間にしわを寄せて、舌が皮膚をペロンペロンと舐め上げる度に、少女は身もだえもままならない状態で、大きな笑い声を上げ続ける。

彼女の全身は、犬の唾液と汗にまみれて、髪の毛は乱雑に芝生の上に振り乱されていた。

露出した腋の下から首筋に舌が容赦なく這い回り、彼女の皮膚に塗り込まれたバターが舐め取られていく。

その、妖しい刺激に、少女は顔を真っ赤にしながら、笑いのたうち回る。

 

「くひゃひゃっ!うはははははははッ!!…あひひっ!やめぇ!!はぅぅっ!あひゃッ!?く、くすぐったいってぇぇッ!!」

 

自分で塗り込んだバターを舐め取る犬に対して、彼女は大きな声で叫び、自ら望んだはずの刺激に狂わされている。

額には汗が次々と浮かび、目尻には涙すらも浮かび始めていた。

相当にくすぐったいのだろうか、足はバンバンと芝生を蹴るが、それは無駄なあがきに過ぎない。

犬は、ただ、少女の体をペロペロと舐め回し、その刺激が、特に腋の下の薄い皮膚を舐めると、少女の笑い声が一段と大きくなる。

 

「うはははははははははは!!あはははははははは!あーっはははははッ!あはっ!くははっ!あはははははははははは!」

 

すでに笑い声しか出なくなった口からは、次々と涎が流れ出し始める。

苦しみに歪んだ笑顔は、その行為を望んだ事への、自分への叱責すら見て取れた。

しかし、まだ全身に塗り込まれたバターは、半分以上残っている。

 

彼女の体を狂わせる、激しいくすぐったい時間は、まだ当分の間は終わりそうになかった。

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2008- C(趣味:酒・エロい事)



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